【電気代が安くなる外装リフォーム】ただの塗り替えは損?太陽光が実質0円になる「建て得」とは

築15年〜20年を迎えるマイホーム。「そろそろ外壁の汚れが目立ってきた」「コーキングが割れてきた」といったお悩みはありませんか?

外壁塗装や外装リフォームは、家の寿命を延ばすために欠かせないメンテナンスですが、決して安い買い物ではありません。

どうせ足場を組んで工事をするなら、「家が綺麗になる」だけでなく「この先の家計が楽になる」リフォームを選びませんか?

今回は、岡本建設がおすすめする「電気代が安くなる外装リフォーム」、LIXILと東京電力グループが提携した「建て得(たてとく)」について解説します。

ただの塗り替えとはココが違う!「建て得やね・かべ」とは?

「建て得やね・かべ」は、LIXILの高性能な外装リフォームと、太陽光発電システムがセットになった新しいリフォームの形です。

通常、リフォーム費用とは別に100万円〜200万円かかる太陽光発電システムですが、このプランなら驚きの条件で導入できます。

【建て得のここが凄い!3つのメリット】
  • メリット1:太陽光発電の製品代が実質0円!
  • メリット2:昼間発電した電気は0円で使い放題!
  • メリット3:設置工事費は一律49.5万円(税込)のみ!

なぜ「実質0円」になるの?

「うまい話には裏があるのでは?」と思われるかもしれません。仕組みはこうです。

お客様はLIXILのリフォームで家の性能(断熱性など)を上げ、太陽光を設置します。
その代わり、余った電気(余剰電力)を15年間電力会社に提供することで、製品代のローン支払いを相殺し、実質負担を0円にしています。

つまり、「自宅で使う電気はタダ」で、「余った電気で製品代を払う」という賢い仕組みなのです。

20年間で約206万円もおトク!?驚きの経済効果

では、実際にどれくらい電気代が浮くのでしょうか?
一般的なご家庭(東京地区・4人世帯・南向き設置などの条件)でのシミュレーション結果がこちらです。

経過年数 経済メリット(目安)
設置〜10年目 約94万円 お得!
設置〜15年目 約141万円 お得!
設置〜20年目 約206万円 お得!

※上記はLIXILによる試算シミュレーションの一例です。日照条件や電気使用量により異なります。

普通にリフォーム費用を払うだけなら「出費」で終わりますが、建て得なら削減できた電気代で、リフォーム費用の一部を回収できる計算になります。

ご利用条件:LIXILの高性能リフォームが必須です

このお得なプランを利用するには、以下の「外装リフォーム」を実施する必要があります。
これは、家自体の断熱性を高めて、よりエコな住まいにするためです。

【必須】外壁リフォーム

LIXIL「Danサイディング(フッ素塗装)」を採用。
新築のような美しさが蘇るだけでなく、断熱材が入っているため「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な住環境が手に入ります。

【選択】プラスワンのリフォーム(いずれか1つ以上)

さらに、以下のいずれか1つ以上のリフォームを組み合わせる必要があります。

  • 窓リフォーム(3窓以上):内窓「インプラス」などで結露・騒音対策。
  • 玄関ドア交換:「リシェント」なら壁を壊さず1日で完了。
  • 屋根リフォーム:軽量で地震に強い「Tルーフ」など。
  • エクステリア:カーポート、宅配BOX、ウッドデッキなど。

※注意:築20年以上のスレート屋根などの場合は、屋根リフォーム(Tルーフ等)が必須条件となります。

まずは「我が家に乗るか?」無料シミュレーションを

「建て得やね・かべ」は、屋根の大きさや雪の量によって設置基準があります(垂直積雪量50cm以下のエリアなら4.5kW以上など)。

岡本建設では、お客様のお宅の図面や現地調査をもとに、「太陽光がどれくらい乗るか」「いくらお得になるか」の無料シミュレーションを行っております。

そろそろ外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度「電気代が下がるリフォーム」も検討してみてください。

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